2021年12月21日
所さんの学校では教えてくれないそこのトコロ!全国放送されました!テレビ東京制作

紀州徳川家にゆかりのある宣隆寺。
11月5日(金)午後9時から「所さんの学校では教えてくれないそこのトコロ」制作テレビ東京にて
お宝発見!ということで宣隆寺にお笑い芸人の「ハマカーン」さんが来寺。
紀州徳川藩藩主のご位牌や遺品としてお寺に伝わる横笛(龍笛:りゅうてき)を紹介させていただきました。
テレビ番組最後のエンデングロールの画面を住職の吹く横笛で飾らせていただきました!
たくさんの皆様のご視聴ありがとうございました!!
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2021年12月01日
名前を福来(ふくちゃん)と命名しました。

迷いネコが来て一か月。
名前を福来(ふくちゃん)と命名しました。
まだ、生後3か月です。
目の傷も徐々に治ってきています。
カラスに襲われてはいけないの現在ゲージの中で生活しています。
そろそろ、境内にデビューしてもらおうかと考えています。
参詣の方の癒しに貢献してくれると思います。
特技は、時々立ち上がって二本足で歩くこと。
また、お寺で見かけたら「ふくちゃん!」と呼んであげてください!
きっとあなたのもとに福がやってくると思います。
ネコビエの参詣記念証も本堂前に...

2021年12月01日
第二の故郷ができたようです!
先日、永代墓にお参りいただいた方から丁寧なお手紙がつきました。
東京にお住まいで鈴鹿でお父様がお亡くなりになったときコロナ感染の宣言などあってそのお別れに立ち会えなかったとのこと。
お手紙には生前のお父様との出来事を走馬灯のように想い起こすシーンなど流れるような文章に思わず一気に読ませていただきました。ご両親への確かで温かな愛を感じました。
寝釈迦仏の前で手をあわせていただき心が落ち着きましたとのこと。手紙には、第二の故郷ができたような気がしますと書かれていました。
十余年前、お困り...

2021年04月28日
真宗高田派の教え

宣隆寺は真宗高田派のお寺です。
真宗高田派の教え
宗祖親鸞聖人 本尊阿弥陀如来 教典浄土三部経/仏説無量寿経(大経)、
仏説観無量寿経(観経)、仏説阿弥陀経(小経) 教義阿弥陀如来は、あらゆる者を浄土に救うという大きな誓いをたてられました。
そして、われら凡夫(ぼんぶ)にはこの誓いを信じお念仏を申すことが浄土に生まれる因(たね)になると勧めてくださいます。...

2021年04月08日
念ずれば!

令和3年度がスタート。こども園、小学校など学校も新年度がスタートしました。
桜も満開から葉桜となりました。
ここ一年コロナ渦で生活面はじめいろいろな制約の中で生きていかなければならない時代です。
一日も早いコロナ終息を願って「念ずれば花ひらく」坂村真民先生の幕を本堂に掲示しました。
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2021年01月28日
ペットの桜葬 フルールド・シエル
一昨年末よりペットの葬儀をお受けするようにいたしました。
本当に家族同様にかわいがっているペットとの別れにはひとつの区切りが必要に思います。
私も8年ともに暮らしたミニチュアダックスフンドのチョコちゃんを昨年10月15日に亡くしました。
なんとも言えない心の脱力感。
読経し火葬。
新しくつくったペットの桜葬のお墓に埋骨をしたときになにかひとつストンとこころが落ち着いたような
気持ちになりました。
葬儀や法事にはそれなりの理由やわけがあります。
つら...

2021年01月28日
宣隆寺でのコロナ禍に対応したご法事
昨年の年末からコロナ禍の第3波が押し寄せてきました。
年が明けてどんどん市内でも陽性者がではじめました。
そんな中、年忌法要を延期します。
親戚を呼ばず施主だけの法事にする。ご葬儀も喪主のみで済ませる。
ご法事の在り方も徐々に変わってきました。
宣隆寺では、①アルコールで手指消毒。②入室後はマスクの着用。③座る位置は2メートル離す。
空気清浄機・エアコン・天井ファンによる空気の浄化と換気のかくh
法要終了ごとに換気をこまめにとる。
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2021年01月02日
新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします
昨年からのコロナ禍の中で私たちの生活が一変しました。
コロナ禍はこれまで当たり前に行ってきたことに制限がかかったりできなくなったり
生活様式に変化をもたらしました。
仏事に関しても簡素化が進みました。
目に見えないコロナを恐れるあまり目に見えない神さま・仏さまを軽んじてしまうような時代に
なってきました。
人が集うことがむづかしい時代をどのようにお寺としても乗り切っていくかがこれからの課題と考えます。
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2020年11月06日
鳥は飛ばねばならぬ 坂村真民
11月にはいりめっきり朝夕寒さが身に染みるようになってきました。
今年は、コロナ禍で3密を避けることが私たちの生活に課され
いろいろな制限がかかるようになりました。
昨年までならこんなことができたのにと思うことたくさんありませんか?
新しい生活様式、新しい価値観を思ってコロナ禍の時代をわたしたちは
生きていかなければなりません。
坂村真民さんの詩を読んで今一度力を振り絞って歩んでいきたいと思います。
宣隆寺 15世 唯正
鳥は飛...













